髪が絡まる!おすすめのシャンプーやトリートメントは?

髪が絡まる!おすすめのシャンプーやトリートメントは?

 

1度髪が絡まると何度も同じ箇所が絡まって嫌ですよね。無理やりブラシをすると髪を傷めるし抜け毛も気になります。

 

あなたにあった商品が見つかる!髪が絡まる人におすすめのシャンプーとトリートメント

  • 髪にダメージを与えない保湿力の高いアミノ酸シャンプー!
  • 髪に優しいノンシリコンシャンプーだけれども指通りが良いもの!
  • 保湿力+ダメージ補修成分を含んだシャンプーやトリートメント

ハーブガーデン さくらの森シャンプーとコンディショナー(トリートメント)

アミノ酸ノンシリコンさらさらハーブの香り

シャンプーの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシ効果
トリートントの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシが出るので柔らかい毛、細い毛もOK!

髪の潤い成分、補修成分
生命力が強く保湿・保水効果の高いバオバブ種子油、ヒアルロン酸より保湿力のあるシロキクラゲ多糖体、セラミド、ラフィノースなどがパサつきの解消に。その他、ダメージ補修にミネラル豊富なすぎなやよもぎなど

 

天然由来成分にこだわった、髪や地肌に優しいオーガニックシャンプーとコンディショナー(トリートメント)です。

 

無添加のミネラルたっぷりなハーブが髪に潤いを与えサザンカ油が髪を滑らかにしていくので、ノンシリコンながら髪の指通りが良いシャンプーです。また、細胞組織を繋ぐケイ素数を含むよもぎ、すぎなを含み髪のダメージの補修をしていきます。

 

力強いハーブが髪の毛1本1本にハリとコシを与え、絡まりにくい髪に

 

ハーブガーデンのコンディショナーは、洗い流すトリートメントとしても洗い流さないトリートメントとしても使用する事ができる高機能タイプで、髪の美容液と言われるくらい植物由来の美容成分がたっぷり。

 

ドライヤーの前に使うとドライヤーの熱に反応して髪のダメージ補修と、髪の絡まりを予防するエルカラクトンという成分を含みます。(参考:エルカラクトンを使ったシャンプーとトリートメント

 

ハーブガーデンのシャンプーとコンディショナーのセットで使うと、艶々と滑らかで指通りの良い髪に!

 

かなり髪にコシが出るので、ダメージ髪の他、猫毛や軟毛、細い毛で髪が絡まる人に特におすすめです。

 

▼ハーブガーデンシャンプーとトリートメントを半額で購入できます▼

 

haru黒髪スカルプ・プロ

髪が絡まる!おすすめのシャンプーやトリートメントは?

アミノ酸ノンシリコンさらさら柑橘系の香り

シャンプーの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシ効果
トリートントの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシが出るので柔らかい毛、細い毛もOK!

髪の潤い成分、補修成分
保湿力、ダメージ補修効果の高いオリーブオイルや海藻成分、アミノ酸系ココイルグルタミン酸TEAなど

 

オリーブオイルが配合され、しっとり洗いながらも仕上がりはさらさらのシャンプー。ミネラルが豊富で髪1本1本が滑らかに。シャンプーのみで指通りがよくなります。

 

乾燥した髪の場合は、トリートメントの併用をおすすめしますが、そうでない場合はシャンプー1本でも十分潤います。

 

抜け毛防止や白髪予防に良い成分も配合されているので、髪のエイジングケアをしたい人にも。

 

 

リマーユシャンプーとトリートメント

アミノ酸ノンシリコンしっとり柑橘系の香り

シャンプーの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシ効果
トリートントの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシが出るので柔らかい毛、細い毛もOK!

髪の潤い成分、補修成分
水分保持の持続時間が長い吸着型ヒアルロン酸や、保湿力、ダメージ補修効果の高い馬油

 

髪や皮脂になじみやすく保湿力の高い馬油が配合されています。馬油は皮膚の再生など傷の治療にも使われ、髪のひどいダメージ補修にも働きかけます。

 

流れ落ちにくい吸着型ヒアルロン酸も含まれ、キューティクルが剥がれて水分を保持できなくなった髪の水分と油分のバランスを整えます。

 

髪が絡まる他、髪のダメージがひどく、パサパサしている、艶が全くない、という人にぴったりの高保湿シャンプーです。

 

セットで購入できるトリートメントもキューティクルを補修する成分(加水分解シルク)が入り、シャンプーと同時に使うと滑らかでしっとりとした髪に!

 

 

うるおってシャンプーとリペアミルク(トリートメント)

アミノ酸ノンシリコンしっとり無香料ハーブの香り

シャンプーの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシ効果
トリートントの保湿力・ダメージ補修力
ハリ・コシが出にくいので柔らかい毛、細い毛には向かない場合があります

髪の潤い成分、補修成分
髪のダメージ予防・補修に働きかけるビタミンA、E,Dを含むホホバオイル

 

東急ハンズのノンシリコンシャンプー部門で売り上げNo.1のシャンプーです。

 

無香料タイプとハーブの香りがするタイプがあり、保湿力が高いのはハーブの香りがする方。泡立ちがやや弱めのシャンプーなので、少量だと髪の指通りが悪くなります。使うときはたっぷり使用するようにして下さい。

 

シャンプーのみの使用で済ませられる人もいますが、髪のダメージが気になる人はトリートメントのリペアミルクを一緒に使うようにして下さい。ドライヤーの熱で髪のダメージを補修します。

 

おすすめは保湿力が高いハーブの香りがするタイプ!

 

髪が絡まる原因

女性の悩みに多い「髪の絡まり」。原因は主に次のもので、特に1と2の理由が多いです。

  1. ダメージや乾燥でキューティクルが荒れている
  2. 髪の毛が柔らかい(猫毛)、細い
  3. 静電気
  4. ロングヘアー

 

何度も同じ場所の髪が絡まるのは、髪が傷んでキューティクルが剥がれているからです。髪の絡まりは髪同士の摩擦が起こり、キューティクルが剥がれてますます絡まりやすくなるという悪循環を招きます。

髪の絡まりに良いシャンプーとトリートメントの選び方

シャンプー選びが1番大切

まずは、髪同士絡まって傷んでいるキューティクルをこれ以上荒らさない為に、髪に負担をかけないシャンプーを使う必要があります。

 

髪を傷めないシャンプーで最も適しているのが「アミノ酸シャンプー」です。アミノ酸は髪の毛を作っているタンパク質を構成している成分。つまり髪と同じ成分で洗えるシャンプーです。

 

ただしアミノ酸シャンプーでも選び方に注意が必要

アミノ酸シャンプーは洗浄成分の質が良い為、シリコンを使用していないノンシリコンシャンプーである事がほとんどです。

 

シリコンはスーパーやドラッグストアで良く売られている洗浄力が安いシャンプーにはほぼ100%含まれている素材ですが、洗浄成分が強すぎる安いシャンプーによる髪のきしみをカバーする為に使われています。

 

シリコン自体は美容成分など含まれず可もなく不可もない素材ですが、シリコン入りのシャンプーを毎日使っていると髪をシリコンの膜で覆ってしまいます。

 

その為、その後に使うトリートメントなどの美容成分が髪に入っていかなくなってしまう事が多いんですね。(美容室でのパーマがかかりにくくなる事もあります。)

 

アミノ酸シャンプーは特にシリコンで欠点をカバーする必要がないため、多くの商品でシリコンが使われていません。

 

ただここで問題があって、シリコンは髪の指通りを良くするという効果がある為、髪が絡まりやすい人がノンシリコンのアミノ酸シャンプーを使うと、シャンプーをする時に髪が指にひっかかり摩擦が起き、髪の絡まりの原因を作ってしまう事があります。

 

アミノ酸シャンプーは髪に負担をかけない優れたシャンプーですが、ノンシリコンでも髪の指通りが悪くないものを選ぶ必要があります。 

 

髪が柔らかい人・細い人はハリ・コシを与えるものを!

アミノ酸シャンプーも商品によって効果や特徴が異なりますが、髪が柔らかい人や細い人は、柔軟効果の高いシャンプーを選んでしまうと、ますます髪が柔らかくなり絡まりやすくなります。

 

猫毛、軟毛、細い毛の人は髪の1本1本を強くしてハリ・コシを与えるシャンプーを選ぶようにしてください。

 

トリートメントは保湿・髪のダメージ補修効果の高いものを!

髪が絡まるのは、ダメージでキューティクルが剥がれて髪が乾燥しているからです。

 

充分に潤いを与えて出来ればダメージ補修成分が含まれたトリートメントを使う事をおすすめします。

 

 

こんな事も髪が絡まる原因に!

静電気

乾燥している季節は髪の摩擦で静電気が起こり、、髪がからまりやすくなります。

 

保湿力の高いシャンプーとトリートメントで髪の乾燥対策をする事が大切です。

ロングヘアー

ロングヘアーの人は特に寝る時に髪がからまりやすくなります。

 

対策としては、軽く髪を1本に縛って寝るか、ウェーブがかかっている人はゆるめの三つ編みにして、髪の多くが枕との摩擦が起きないようにしてみてください。

ドライヤーで良く乾かしていない

傷んだ髪や細毛、猫毛、軟毛は髪が絡みやすいのですが、それ以外に洗髪後の髪を完全に乾かさないで寝ている事も髪が絡まる原因になります。

 

案外、みなさんが思っているよりも髪の毛って乾かないんです。

 

美容室だといつまでも乾かしたりしていますよね?あれだけやって髪はようやく乾くので、ご自宅でドライヤーをかける時はいつよりもう少し長く乾かしてみてください。髪が半乾きだと擦れて痛んだり絡まりやすくなります。

 

インバストリートメント(お風呂で使うタイプ)を使っていない

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を使っているから、インバストリートメントは使っていない…という人もいると思いますが、これは間違いです。

 

基本的にインバストリートメント(洗い流すトリートメント)は、髪の内部補修をし、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)は、髪をドライヤーの熱や外部の刺激から守る為に使います。

 

(このページの1位でご紹介している、ハーブガーデンさくらの森コンディショナーのように、インバストリートメントとしてもアウトバストリートメントとしても使える高機能なタイプは稀です。)

 

インバスとしてもアウトバスとしても使えるトリートメントでなければ、必ず両方使って、髪の内部補修とドライヤーの熱を守るようにしてくださいね。

エアコンが吹き付ける場所に座っている

会社勤めの人で多いのが、エアコンの風があたる場所に座っている為、髪がガサガサになり絡みやすくなっているケースです。

 

髪や頭皮の水分や油分が奪われ、摩擦が起きやすくキューティクルが剥がれやすい状態に。

 

なるべくエアコンが直接当たらないようにするか、加湿器を使うようにしましょう。

 

普段のお手入れも髪や地肌に優しい低刺激シャンプーを使い、トリートメントで髪を保護するようにしてくださいね。

 

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