頭皮がギトギトの方には「脱脂力が強いシャンプー」がおすすめ

頭皮がギトギト・・・という方には、「脱脂力が強いシャンプー」がおすすめです

  • 体質的に油っぽい、オイリー肌
  • シャンプー1回では頭皮の脂が落ちない
  • 髪は比較的丈夫だ

体質的に脂症の場合、アミノ酸シャンプーでは洗浄力が充分ではなく頭皮がべたつく事があります。

 

髪の事を考えるとアミノ酸シャンプーが1番良いのですが、シャンプー1回では頭皮がギトギト・・・というレベルの方は、脱脂力が強いシャンプーをおすすめします。

 

こちらでは、脱脂力が強くても、保湿成分が含まれた比較的頭皮や髪に優しいタイプをご紹介しています。

 

脱脂力が強いおすすめのシャンプー

守り髪

ノンシリコンしっとりフローラルの香り

頭皮がギトギトの方には「脱脂力が強いシャンプー」がおすすめ
髪のべたつき解消、パサつき解消

  • 肌質:普通肌・脂性肌
  • 洗浄成分:メイン→洗浄力が高いオレフィンスルホン酸Na、補助成分→程よく洗えるアミノ酸(ココイルグルタミン酸Na)
  • 頭皮や髪の潤いを守る保湿成分:セラミドを作るリノール酸、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど

 

洗浄力が強めで、オーガニックシャンプーの洗浄成分に使われる事の多いオレフィンスルホン酸Naが主成分。補助成分に、髪の毛のダメージを防ぐアミノ酸が含まれます。

 

皮脂をとる力は強めですが、セラミド、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど保湿力の高い成分が豊富で、髪や頭皮に潤いを十分に与えます。

 

洗浄力と保湿力が高いシャンプー

 

オレンジシャンプー

頭皮がギトギトの方には「脱脂力が強いシャンプー」がおすすめ

さらさら柑橘系の香り

頭皮がギトギトの方には「脱脂力が強いシャンプー」がおすすめ
頭皮のべたつき解消、頭皮の臭い、フケ、かゆみ

  • 肌質:普通肌・脂性肌
  • 洗浄成分:メイン→洗浄力が高いオレフィンスルホン酸Na、補助成分→程よく洗えるアミノ酸(ココイルグルタミン酸TEA)
  • 頭皮や髪の潤いを守る保湿成分:海藻エキス、カミツレ、ローズマリー、ビルベリー葉など

 

こちらも洗浄力が強いオレフィンスルホン酸Naが主成分で、補助成分にアミノ酸系の洗浄剤が入っています。天然のオレンジのオイルが頭皮のぎっしりとたまった脂を取り除き、スッキリ洗えるシャンプーです。

 

洗浄力が高く頭皮の臭いもとるシャンプー

 

ギトギト頭の皮脂を取るシャンプーの選び方

体質的に脂症である場合、皮脂の分泌量が他人よりも多めです。

 

皮脂が古くなり角栓となって溜まりやすく、毛穴が広がる事があります。そうすると抜け毛の原因になる事も。

 

対策としてはシャンプーできちんと古い皮脂を落とす必要があります。

皮脂をとるシャンプーにはどんな種類がある?

シャンプーの種類 特徴 向いている人
アミノ酸系シャンプー 頭皮や髪に優しい 髪や頭皮をいたわりたい人、ダメージヘア、乾燥肌の人、敏感肌の人
石油系シャンプー

安価だが洗浄力が強すぎ頭皮の乾燥を招く事がある

シャンプーは安いもので済ませたい、頭皮や髪が丈夫な人
オレフィンスルホン酸Naシャンプー

洗浄力が高くオーガニックシャンプーなどに使われる事がある

脂性肌(オイリー肌)の人、しっかり洗いたい人

オイリー肌の人にはアミノ酸シャンプーの洗浄力が物足りない事も

普通肌、乾燥肌、30代以上の方であれば基本的にアミノ酸シャンプーをおすすめします。アミノ酸が主成分のシャンプーは洗浄力はマイルドですが、必要な汚れは落とし頭皮や髪に必要な潤いは奪わないからです。

 

しかし脂性肌の方の場合、アミノ酸シャンプーでは洗浄力が弱く、頭皮にたまった角栓を洗うのに十分でない事もあります。

  • アミノ酸シャンプーを使ってみたけれども、頭皮のべたつきが取れない
  • オイリー肌

こういう方であれば、オレフィンスルホン酸Naシャンプーを主成分としたシャンプーで、頭皮や髪に潤いを与える保湿成分が多く含まれているものを選ぶと良いでしょう。

なぜ石油系ではなく、オレフィンスルホン酸Naシャンプーがいいの?

洗浄力が高いシャンプーには、石油系シャンプー(または高級アルコール系シャンプー)とオレフィンスルホン酸Naシャンプー等があります。

刺激が強すぎる石油系シャンプー(高級アルコール系シャンプー)

洗浄力が強すぎると言われるシャンプーです。主成分のラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAは素材が安い為、市販の多くのシャンプーに配合されています。刺激が強すぎて頭皮の乾燥を招く事があります。

石油系シャンプーより刺激が少ないオレフィンスルホン酸Naシャンプー

こちらも洗浄力が強く、乾燥肌の人にはあまり向かない成分です。しかし石油系シャンプーに使われるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAに比べると刺激が低めです。

 

植物由来のものも多く、オーガニックシャンプーの洗浄力が強めのタイプに使われる事もあります。

 

洗う力は高めでも美髪にこだわったシャンプーに使用される事の多い成分な為、オレフィンスルホン酸Naの脱脂力の強さを補う保湿成分が多く含まれているシャンプーあります。

 

また、主成分はオレフィンスルホン酸Naでも補助成分にマイルドなアミノ酸を配合しているシャンプーもあります。頭皮の脂はしっかり落としながら地肌に必要な潤いは与えたい方は、アミノ酸も配合されたシャンプーを使うのも良いでしょう。

 

べたつく脂をとり潤いは守る!
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