洗い流さないトリートメントランキング!ダメージ補修と予防に♪

洗い流さないトリートメントランキング!ダメージ補修と予防に♪

洗い流さないトリートメントの効果

トリートメントには洗い流すトリートメント(インバストリートメント)と洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)があります。

 

どちらも髪の損傷した部分を補修するという働きをするのですが、ダメージ補修効果が高いのは洗い流すトリートメントの方。

 

洗い流さないトリートメントはダメージ補修に加えて、ドライヤーの熱から髪を守る、紫外線から髪を守るというダメージを予防する効果があります。

 

洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメント、どちらも併せて使うと髪のダメージ補修と予防により効果的です。

洗い流さないトリートメントランキング!

ハーブガーデンさくらの森コンディショナー

1分でダメージを補修!

洗い流す&洗い流さない、どちらでも使えるオーガニックトリートメント

ダメージ補修
ドライヤーの熱からの保護
紫外線からの保護
ノンシリコン
トリートメントの種類 ミルクタイプ、美容液タイプ

ハーブガーデンさくらの森コンディショナーは、熊本産の天然ハーブを使用したオーガニックトリートメント。

 

ドライヤーのコテ、ヘアアイロンの熱に反応して、ダメージ髪を補修する植物由来のエルカラクトンという成分が含まれています。

 

熱反応で形状が固定し持続し髪のうねりを改善する働きがあるため、髪の老化によりうねりが気になるようになってきた方に大変おすすめできるトリートメントです。

 

ハーブガーデンさくらの森コンディショナーは保湿力の高いモンゴンゴオイルなどを含み、頭皮につけてヘッドマッサージも出来るくらい肌に優しい成分を使用。まるで美容液だと使った人からの評価が高いトリートメントです。

 

オーガニックトリートメントで、髪も頭皮も優しくケアが出来る!

(シャンプーとトリートメントをご紹介した公式サイトに行きます。)

 

T&Oスタイリングトリートメント

栄養分を補給しながらスタイリング出来るオーガニックトリートメント

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ダメージ補修
ドライヤーの熱からの保護
紫外線からの保護
ノンシリコン
トリートメントの種類 ミルクタイプ、美容液タイプ

美容室やサロンでも扱っている流さないトリートメント。アミノ酸補修成分が毛髪内部に深く浸透して、ダメージ部分を修復します。

 

ホホバオイルの配合量が多くつけすぎると髪が重くなってしまうので、最初は毛先から少しずつつけるようにしてみてください。

 

ケラスターゼ オレオリラックス

洗い流さないトリートメントランキング!ダメージ補修と予防に♪

ダメージ補修
ドライヤーの熱からの保護
紫外線からの保護
ノンシリコン
トリートメントの種類 オイルタイプ

ロングセラーのケラスターゼの洗い流さないトリートメント。

 

シリコンが多く含まれているため美容室によっては賛否両論のあるトリートメントですが、傷みできしんだ髪でも指通りが滑らかに仕上がる、とリピーターの多い商品です。

 

シリコン量が多いと美容成分が髪に入りにくくなったりパーマやカラーがかかりにくくなる事があります。ただ、シリコンは髪をコーティングしてくれるので傷みでひどいガタガタの髪でも滑らかな手触りになります。

 

長年ずっと使い続けると髪がごわつく事があるので、特別な日だけ使って後は他のノンシリコンタイプのトリートメントを使うのも良いでしょう。

 

椿油

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ダメージ補修
ドライヤーの熱からの保護
紫外線からの保護
ノンシリコン
トリートメントの種類 オイルタイプ

昔から愛用され続けている椿油。ダメージを受けてパサついた髪でもしっとりとまとまりよくします。

  • 洗い流さないトリートメントとして
  • 洗い流すトリートメントとして
  • シャンプー前のトリートメントとして

と色々な使い方が出来るのも魅力的です。ダメージ補修力はほとんどありませんが、椿オイルがキューティクルを保護し、ダメージの予防をしていきます。

 

洗い流さないトリートメントの種類について

ミルクタイプ、美容液タイプ

メリット:髪になじみやすくトリートメント効果が高いのが特徴で、しっとり、さらさら、ふんわりと自然に仕上がるものが多いです。

 

髪のうねりやゴワつきに使え、髪の内部から美しくしていきます。

 

デメリット:髪の外側のコーティング力がやや弱め。髪がハイダメージになっている人が使うと、最初は思ったより髪に滑らかさを感じないかもしれません。

 

ミルクタイプ、美容液タイプのトリートメント

ハーブガーガーデンさくらの森コンテディショナー、T&Oスタイリングトリートメントなど

オイルタイプ

メリット:髪のパサつきにオイルがコーティングする為、傷んだ髪でも滑らかになります。

 

シリコン配合のものも多く、湿気の多い時でも髪が広がらずにしっとりと落ち着きます。

 

デメリット:髪内部のダメージ補修力がミルクタイプや美容液タイプと比べると弱めなものが多いです。

 

オイルタイプのトリートメント

ケラスターゼ オレオリラックス、椿油など

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